左家 勝利
日本の普通の山河をゆく路線として時々訪れている。 最近、緑と赤の新型レールバスが入り旅客車は3種類になった。 クセのないおとなしい景色に安らぎを感ずる。 「いかにも○○地方」という場所がないのが、かえって私は気に入っている。 茂木は折り返し中のC11をゆっくりながめるには良いところ。 近頃蒸気を落ちついて眺められる場所はそんなに無い。 特徴は無いが鉄道の良さを身近に感じられるところ。 それが真岡鉄道である。
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